授業料の値段に気をつける

トータルコストで考えよう

個別指導塾を選ぶ際、気になるところと言えばやはり料金ではないでしょうか。個別指導塾では、大人数で授業を受けるタイプの塾よりも授業料は高めに設定されていることが多くなります。短期ではなく長期に渡って利用する場合、費用負担は継続的なものになるので、よく検討することが大切です。また、授業料以外の費用負担についても確かめておくことが欠かせません。塾によっては入会金や教材費、冬季の設備利用費などの負担が求められる場合もあります。金額もその中身も様々ですから、個別指導塾の料金を比較する場合には、授業料単独ではなくトータルコストで考えることが欠かせません。塾に通う頻度が増えたり、複数の塾に通うようになったりといったこともあり得るので、長期的な目線で授業料が妥当かどうか、検討することが大切です。

集中講習も確認しよう

個別指導塾に通う場合、夏休みや冬休みの講習についても頭に入れておくことが欠かせません。大抵の塾は、冬季や夏季に集中講習を行います。日頃から塾に通っている生徒だけでなく、外部の生徒も参加することが多いこと、そして受験対策に特化していることが特徴と言えます。個別指導塾に通っている場合、休みの期間も、日頃と変わらずに授業が行われることも少なくありません。冬期講習や夏期講習を受けたい場合には、いつもの授業の他に、集中講習も受ける形になるので注意が必要です。また、集中講習を行わない個別指導塾もあります。その場合には、通っている塾以外で集中講習を見つけなくてはなりません。個別指導塾を選ぶ際には、冬季や夏季の集中講習の有無とその授業料についても確認しておくことが大切です。